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階段昇降機・段差解消機のタスカル

福祉・開発部門の紹介
福祉・開発部門のメンバーは25名、遠く那須岳を望み、豊かな自然に囲まれた土地で、昇降機関連の生産をしています。 "すべての人にやさしい生活をお届けします"をキャッチフレーズに、誰もが安心してお使いいただけるよう、開発から設計・製造まで1台1台真心を込めて製作しています。
『TASCAL』は、高齢化社会と呼ばれる時代のニーズにお応えできる自信作です。これからも、私たち福祉・開発部門のメンバー全員(19才から74才まで)、幅広い年齢層で、それぞれの年代の意見・提案を取り入れながら、"すべての人に 快適で やさしい生活をお届けできるよう" 更に "すべての人にご満足いただける商品造り"を目指して、研究・開発に取り組んでまいります。
福祉・開発部門 責任者からのメッセージ
当社は、医用(X線CTスキャナー・超音波診断装置・磁気共鳴断層撮
影装置=MRI)、送変電(開閉装置・変圧器)機器等の機械板金部品を、システム化した体制で、多品種少量生産しています。又、自社ブランドの、いす式階段昇降機『タスカル』を開発、設計、製造しております。
この装置は、特許及び実用新案を取得し、直線階段用(タスカルST)
は階段幅が75cm以上あれば取付が可能で、曲がり階段用(タスカル
RS)は外廻り、内廻り、変則S字ターンなど、お客様の階段に併せて取り付けることが可能で、業界初の装置です。

2025年には4人に1人が高齢者という超高齢社会を向かえようとしている昨今、高齢者とその家族がいきいきと生きていく、その原点には快適な住環境が必要です。加齢と共に生じてくる物理的障壁や生活負荷からの開放は、これからの高齢社会おいて最も大切な要素です。例えば、高齢者が、廊下や階段で転倒して寝たきりになってしまったというケースが現実のものとなっており、こうした事故は、住宅の構造に問題がある場合が多いのです。このような事故を未然に防ぐためだけではなく、加齢による身体機能の低下や障害が生じても困らない為に備える事が、誰にでも安心して暮らして行ける住環境と言えるでしょう。

21世紀に通用する企業は、スリムな体質が絶対条件であると考えます。
シンテックスでは、変化に素早く対応できるスピード(Speed)、常にお客様の立場に立った改善姿勢でのローコスト(Lowcost)の実現や、常識からの離脱でのイノベーション(Innovation)、これらの事が根底に流れるマインド(Mind)。この頭文字を合わせるとSLIM。機械も人も、そしてスペースも全てスリムであらなければならないと考えます。これらをベースに、高齢者とその家族の暮らしとはどうあるべきか。使いやすい製品とはどういう物か、これらを見通した研究開発やソフトの蓄積を行い、製品に反映させていきます。